乗車録 2024.5.3 三遠南信地方のバス乗り継ぎ旅
ずっとやってみたかった、豊田市⇔南信地方の路線バス乗り継ぎをしてみました。
とよたおいでんバス さなげ・足助線 猿投駅0842→足助病院0921
とよたおいでんバス 稲武・足助線 香嵐渓1026→どんぐりの湯前1111
稲武地域どんぐりバス 根羽線 どんぐりの湯前1218→月瀬日向1242
西部コミュニティバス W1系統 根羽1440→こまんば1527
信南交通 駒場線 こまんば1602→切石1620
JR飯田線 切石1640→桜町1647
京王バス 新宿−飯田線 飯田駅前1840→バスタ新宿2255

香嵐渓
紅葉の名所、香嵐渓です。



秋の香嵐渓にも訪れてみたいです
どんぐりの湯
温泉には入らずに道の駅を楽しみました。

俺は五平餅とスガキヤさえあれば生きていけるぜ
道の駅が今クール(2024春)のゆるキャン△の舞台になったみ、等身大パネルが置かれてました。しまりんかわいい。あの頭のお団子の中に住みたい。


東濃・奥三河地方では「からすみ」といえば和菓子のことです。ういろうよりもモチモチした食感です。ちなみに、私の故郷である旧豊田市域では食べられていませんでした。
長野と愛知の県境
長野県の根羽村(ねばむら)と愛知県の豊田市が接しており、その間を豊田市のコミュニティバスが結んでます。
今回は豊田市稲武地域の「どんぐりの湯」からコミュニティバスに乗車し、県境付近の「月瀬日向」バス停で下車しました。読み方は「つきぜひよも」です。読めない~




ここから4キロ弱の距離を歩き、次のバス停まで向かいます。

このお店でランチをいただく予定でした…!あと10分早く着いてれば😇
途中に巨木があったよ~


調べてみたら、Wikipediaにも載ってる有名なやつだったみたい。




根羽村中心部
お昼ご飯を食べそびれたので、スーパーで惣菜を探しました👩

左はカイコのサナギの佃煮みたいです。うぅ…





阿智


ただ地下には美容室しかありませんでした



さらにバスを乗り継ぎ、飯田に移動するよ

飯田


「川本喜八郎 人形美術館」興味はあったけど時間の関係で行けず!
人形劇に関する博物館だそうです。


馬刺しうまし
なんか日本三大ソースカツ丼ってのがあるらしいよ。
桐生、福井、駒ヶ根だとか。全部食べてみたいなあ。

あと写真には撮ってないけど、飯田は焼肉の街としても有名で、日本で人口1万人あたりの焼肉店の店数が日本一(約5件)の自治体市だそうです。そのせいか、街に精肉店や焼肉店をよく見かけました。羊肉やジビエ食が盛んな地域ほど焼肉店も多くなる傾向にあるそうです。北見とか石垣とか。
その後、高速バスで東京まで帰りました。飯田→東京の終電は高速バスなんですよね。リニアができたら飯田に夜遅くまで滞在できるようになるので、リニア開通が楽しみですね!

おわりだよ
乗車録 2023.4.9 伊豆急
JR東海道本線 東京0520→熱海0707
JR東海道本線 熱海0722→伊東0749
伊豆急行線 伊東0820→伊豆高原0840
伊豆急行線 伊豆高原0918→伊豆稲取0936
伊豆急行線 伊豆稲取1050→伊豆急下田1109
伊豆急行線 伊豆急下田1536→伊豆熱川1604
伊豆急行線 伊豆熱川1654→伊豆高原1706
伊豆急行線 伊豆高原1717→伊東1742
JR伊東線 伊東1745→東京2005
【新規乗車区間】
[伊豆急行]
伊豆急行線 全線(伊東-伊豆急下田):45.7km
計:45.7km


稲取で下車し朝市を楽しみます






下田を適当に歩きましたよ


下田は交易港だったので洋式文化がいち早く伝来した街なんですよね。



水族館にも行きました



その後、熱川を1時間くらいぶらぶらして帰りました!


近くの観光センター?みたいなとこで生卵と温泉卵作成キットが買えますよん
おわり!
おまけ
乗車録 2021.8.11~12 富山
[8/11]
JR東海道本線 名古屋0623→岐阜0649
JR高山本線 岐阜0653→下呂0851
JR高山本線 下呂1136→白川口1226
JR高山本線 白川口1313→高山1527
JR高山本線 高山1607→飛騨古川1624
JR高山本線 飛騨古川1809→猪谷1859
JR高山本線 猪谷1901→富山1948
[8/12]
富山地方鉄道市内電車4系統 インテック本社前1239→桜橋1250
富山地方鉄道市内電車2系統 県庁前1326→富山駅1335
あいの風とやま鉄道線 富山1406→魚津1429
魚津市民バス市街地巡回ルート東回り 魚津駅前1450→埋没林博物館前1458
魚津市民バス市街地巡回ルート西回り 海の駅蜃気楼1706→魚津駅前1714
富山地方鉄道本線 新魚津1732→電鉄富山1829
富山地鉄バス富山空港線 富山駅前1840→富山空港1904
ANA322便 富山空港1955→羽田空港2100
【新規乗車区間】
[富山地方鉄道]
富山港線 富山駅北(旧駅)-富山駅:0.1km
合計:72.4km
[8/11]


裏庭が川にせり出してる 法律上大丈夫なんかな


年に1回くらい食べたくなりますね。
富山で宿泊。
[8/12]





中心街をぶらぶら。




魚津に移動。

埋没林博物館、神秘的で感動した…!!!
写真うまく取れなかったから詳しくは検索してみてね!!!



lay tsu i-Kazun i
おわり!
旅行記 2024.1.4 太地・串本
このDay3です。
本日のルートはこんな感じ!













くじらの生態のみならず、人類との文化的関わりまで幅広く紹介されてます。個人的には北欧・北米の捕鯨の歴史に関する展示がとても勉強になりました。



その後漁協直営のスーパーに寄りましたが、店内の魚介類コーナーは撮影禁止が徹底されていました。
活動家に悩まされた過去があるんでしょうね…。




道の駅でランチ!
クジラ肉の焼肉定食に刺身と竜田揚げを追加してクジラ三昧のランチでした🐳🐳
焼肉美味しかった~~~!
でも結局一番うまいのは竜田揚げでした!
一番メジャーな調理方法がいちばんうまいんですねやっぱり🐣
そして串本。
駅前の観光案内所でレンタサイクルを借り、まず橋杭岩を見に行きます。


道の駅も併設されており、ライダーさんサイクリストさんのオアシスになってました。

自転車漕いで本州最南端を見に行きます 太陽を目指して!









いわゆる「近大マグロ」と呼ばれているやつですね
丸い生簀かわいい



やったぜ最南端!
本州でまだ行ったことないのは最東端だけ!
でも最東端はその中でもアクセス難度が極めて高いんですよね~。
岩手県の岸壁です。🐹
レンタサイクルを返却し、バスで駅まで戻ります。
きのくに線でゆっくり大阪まで帰りました!
おわり!
旅行記 2024.1.3 熊野三山
↑このDay2です。
今日のルートはこんな感じ。


バスの始発に乗り、那智の滝まで揺られます

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されている参道です
熊野那智大社の近くまで直接バスでアクセスできるんですが、せっかくなので参道のふもとから登ってみました。









「元始祭」の真っ最中でした


勝浦の喫茶店で朝ごはん せっかく勝浦に来たのでツナサンドを食べました

熊野速玉大社まで移動します。
熊野速玉大社は新宮市にあります。熊野速玉大社の門前町として発展したことが地名の由来だそう。旧宮にあたるのは、ここから少し南に位置する、熊野信仰の発祥地である「神倉神社」だそうです。




今年のおみくじ大吉チャレンジは5回で終了です🐣お疲れ様でした!
今年も大吉のみ信じて生きていきます🐹
①吉 (豊田市 挙母神社)
②吉 (松阪市 継松寺)
③中吉 (尾鷲市 尾鷲神社)
④吉 (那智勝浦町 熊野那智大社)
⑤大吉 (新宮市 熊野速玉大社)
ちなみにおみくじ製造のシェアは山口県の「㈲女子道社」が60%を占めているそうです。寺社名が載っていないおみくじは市販品なんでしょうかねー。
熊野本宮行きのバスまで少し時間があったので、新宮の中心街を歩いてみました。



本宮大社に向かいます


境内は撮影禁止なのでここまでです



1889年の大水害により旧社殿の多くが流出したため、現在の社殿は19世紀末に移転再建されたものです。
旧社殿が置かれていた跡地は「大斎原」と呼ばれており、霊験あらたかな場所としてこちらも人気を集めているみたいです。


新宮から電車に乗って勝浦に戻ります。

紀伊半島南部は岬と入江が入り組んだリアス海岸で(最近は「リアス式」とは言わないんだって!)、波が低いため天然の良港として活用されています。
そういえば千葉と徳島にも勝浦って地名があるけど、由来を調べてみたらそれぞれ関係があるみたいです。

対岸にあるホテル浦島への送迎船です。
宿泊客ではないですが、無料で乗れるみたいなんで乗っちゃいました。日帰り入浴すらしませんが、まあお土産買えば許してくれるでしょう…



あとは宿に向かうのみ!

この日泊まった宿がなかなかよかったので紹介しますね。
太地駅徒歩5分ほどのところにある「小さな宿 Nieche」さんです。
例えるなら全室個室のゲストハウスって感じ。
たぶんご夫婦で切り盛りされてるのかな。
玄関入ってすぐの食堂スペースでチェックイン手続きをさせられたのには少し面食らいましたが、説明も丁寧で優しく、内装もこだわりを感じるアメリカンスタイルで木のあたたかみを感じます。

画面左奥にバイクが鎮座してるじゃないですか。
夕食時間に家族連れが奥の席に座ってたんですが、親が食べ終わるまで待ちきれなかったお子さんがグズってバイクに興味を示したのを見たホテルの女将さんが
「バイクに乗ってみる?」と気前よく提案してくれて。
お子さんはそれからずっと上機嫌で、バイクの座席にちょこんと座って親の食事を待ってました。幸せそうな家族の光景でした。


朝食・夕食付きで6,000円くらいでした。
設備は少し古いところもありますが、客室や風呂はリフォームされてます。
南紀旅行の際にはぜひ!





